ハムスターにたまねぎは与えていい?
ねぎ類は中毒を起こす食べ物として、複数の動物病院が名前を挙げています。加熱しても与えないでください。
与えない部分
注意したいこと
こんなときは与えない
食べてしまったときは様子を見ずに、まず動物病院へ連絡してください。いつ・何を・どれくらい食べたかを伝えられると診察が早くなります。吐かせるなどの処置を自分で試さないでください。
この判定の根拠
国内で公開されている情報のうち、一次情報を優先して確認しています。
専用ペレットを主食とし、野菜(ブロッコリー・にんじん・小松菜・キャベツ・かぼちゃ)と果物(りんご・バナナ・いちご)は副食として少量。チョコレート・玉ねぎ・にんにくなどは与えない。
副食の野菜は小松菜・チンゲンサイ・ブロッコリー・ニンジン・サツマイモ。レタスやキュウリは水分が多いため与えないかごく少量。果物はリンゴ・イチゴなどをひとかけら程度。動物性たんぱく質はミルワーム・ペット用チーズ・ゆでたささみをごく少量。ひまわりの種は脂肪が3〜5割以上で、与えないか特別なおやつとしてごくたまに。与えてはいけないものはチョコレート・ネギ類・アボカド・銀杏・桃やさくらんぼの種・じゃがいもの芽・アルコール・カフェイン飲料・ドングリ・人間用に味付けされた食べ物。
与えてよい食材としてリンゴ・人参・パン・シリアル・ドッグフード・チーズ・昆虫食スナックを挙げている。玉ねぎ・チョコレート・アボカドは有害。
1日の食餌量は体重の5〜10%。水分が多い野菜をあげすぎると下痢の原因になる。果物は高カロリーで肥満の原因になり、水分も多い。中毒を起こす食べ物はネギ類・アボカド・じゃがいも。
主食は体重の5〜10%、副食は全体の1割。ひまわりの種はカロリーが高くほんの少しでよい。ネギ類・アボカド・チョコレート・ジャガイモの芽・果物の種などは中毒を起こすおそれ。生野菜や果物は避け、乾燥タイプをすすめている。
食べてしまったかもしれないときは
まず動物病院に連絡してください。そのうえで、同じ経験をした飼い主の話も相談室で聞けます。
下書きの内容
たまねぎを与えてよいか迷っています。 うちの子に与えたことがある方がいたら、量や様子を教えてください。
「エサ・グッズ」に下書きが入ります
あわせて読む